【悲報】Amazonドライバーが子犬とひと悶着起こし腹いせにドアを蹴りつける!

【悲報】Amazonドライバーが子犬とひと悶着起こし腹いせにドアを蹴りつける!

最近、Amazonの配送業務がブラック企業の典型的な例として取り上げられることが多くなってきました。

アメリカ大統領選挙期間中に、ドナルド・トランプは、ブラック企業化しているAmazonの倉庫業務や配送業務にかみつき、AmazonのCEOジェフ・ベゾスと激しい舌戦を繰り広げていました。

トランプが「Amazonはブラック企業だ」と名指しで批判すれば、ジェフ・ベゾスは自分が経営するワシントンポスト紙で「トランプは大統領にふさわしくない」と応酬し、それを受けたトランプは「ワシントンポスト紙は公共のメディアにふさわしくない。私が大統領になったら、絶対につぶしてやる」などと発言していたわけです(笑)

ところが実際にトランプが大統領に当選したあとは、トランプとジェフ・ベゾスはトランプタワーで会合しています(笑)この会合はアメリカを代表する多数のIT企業をトランプが招いたもので、トランプとジェフ・ベゾスが2人で会合したわけではないのですが、お互いビジネスマンなのですから、その辺は割り切ってやって行こうということになったのでしょう。

そんな中、Amazonのドライバーが配達先で子犬に指をかまれたといって、Amazonの顧客のドアをけり破ろうとした「事件」が取り上げられています(笑)

Amazon delivery driver sacked after ‘trying to kick down customer’s door after complaining her dog had bitten him on the finger’

【悲報】Amazonドライバーが子犬とひと悶着起こし腹いせにドアを蹴りつける!

日本でも配送のトラブルが取りざたされることが多くなってきていますが、こういう事件が報道されると、せっかく静かになったトランプvsジェフ・ベゾスのバトルが再熱し、Amazon輸出におかしな影響が出ないか気がかりです^^;

まぁ、ジェフ・ベゾスと仲の悪いトランプが大統領になっても、Amazonがなくなるわけではないのですが、ビジネスの手腕はお墨付きのトランプ大統領の力を借りて、Amazon東南アジア、Amazonアフリカ、Amazonロシアなど、まだAmazonが本格的に進出できていない国や地域に参入する足がかりにしてくれればいいなと思います。

ちなみにこの汚れて壊されたドアを元に戻す方法は3つあります。

  • Amazonが弁償する。ついでにドッグフードも送ってあげる
  • 新しいドアをAmazonで注文する
  • 汚れた部分をAmazonの便利屋サービスを利用してきれいにする

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