中国輸出の落とし穴 中国のGDPがねつ造だとなぜ分かるのか?

中国輸出の落とし穴 中国のGDPがねつ造だとなぜ分かるのか?■ 中国輸出の落とし穴 中国のGDPがねつ造だとなぜ分かるのか?

中国輸出にもリスクはある。問題は誰もリスクを説明していないことだ

中国輸入、中国輸出は、あなたにお勧めの輸出入ビジネスです。本当にそう思っていますw。ただし、中国輸入、中国輸出にはリスクもあります。そのリスクについては、誰も発言していないので、危ないなと思っているだけです。

どんなビジネスにも、ある程度のリスクはあります。Amazon輸出にも、いくつかのリスクはあります。たとえば、現在普及しているほとんどのAmazon輸出ツールには、近い将来、裁判沙汰になるリスクが潜んでいます。Amazon輸出に欠かせない海外発送代行会社には、4つのリスクがあります

中国輸入、中国輸出があなたにお勧めしたい輸出入ビジネスであることは、間違いありません。例えばあなたが100万円を持っていて、中国輸入に詳しい人とパートナーになり、100万円分の商品を中国から輸入して日本で販売すれば、安定して継続的に月に10万~30万円程度の収入を得られるビジネスをすぐにでも構築できるでしょう。

「100万円がない」という場合でも、国の融資を受けたり、銀行から借りたり、Amazonの融資制度などを利用すれば、100万円程度のお金はあっという間に集まるはずです。

ですから、中国輸入、中国輸出はあなたにおすすめのビジネスです。
しかし、リスクもあります。そしてその中国ビジネス最大のリスクは、「中国経済の崩壊」です。

中国のGDPがねつ造だとなぜ分かるのか?

「中国経済の崩壊」と言うと、ほとんどの人は、「中国経済は急成長を続けている」、「中国政府が発表するGDPは、6~7%で成長している」と反論するでしょう。ではその中国政府が発表するGDPの数値がねつ造されていたとしたら、どうでしょうか?

「中国政府が発表するGDPの数値はねつ造されている」というと、「なぜおまえに中国政府が発表するGDPがねつ造されていると分かるのか?」と反論されます。

と言うことで前置きが長くなりましたが、なぜ中国政府が発表するGDPがねつ造されていると分かるのか、説明していきましょう。

中国のGDPを算出するために必要なデータとは?

そもそもGDPは、国全体の経済の成長率を表しています。その計算の元になるデータは、どれだけの商品を輸出入しているのか、どういった商品がどれだけ国内で生産され消費されているのか、などを統計的に集計して算出されます。

ですから、正確にGDPを計算するためには、元になる統計データが必要です。その元になるさまざまな統計データは、中国政府しか持っていません。ひとつひとつのデータは、それぞれの企業や機関などが持っています。しかし中国という国全体の全ての統計データは、中国政府しか持っていません。ですから普通に考えれば、正確なGDPの数値は、中国政府にしか算出できないはずです。したがって、中国政府が発表するGDPの数値は、誰もがそれを正しい(間違いを指摘できない)と思ってしまうわけです。

では、どうやって中国のGDPがねつ造されていると分かるのでしょうか。
実はこれは簡単で、GDPを算出するための正しい統計データを入手する、別のルートを確保すればいいわけです。

「別のルート」にはいくつかあります。

例えば、中国の主要な貿易港に行って、そこで行き交うコンテナの数やその中身を調べたり、どこへ行く貨物船が何艘あるかなどをチェックします。

たとえば、中国国内で生産された100トンの鉄鋼が日本に輸出されたとか、コンテナ100個分の小麦がカンボジアに輸出されたとか、3000台の中国製の自動車が米国に輸出された、などです。これをデータとしてこまめに集めれば、その港から輸出される物品の総量や総額が分かります。

あなたが中国の港へ観光に行って、遠くから双眼鏡で貨物船を凝視している人たちがいたら、それは中国のGDPを調査している人かも知れませんw

また、主な機械工場の電力消費量を調べたり(電力消費量が分かると、その工場の実稼働率が分かります)、実際にその工場から出荷されていくトラックの大きさや台数などをチェックします。

その他にも、貿易会社の事務書類を入手したり、街中の携帯電話ショップの出入り口付近に立って客がどんな商品をどれくらい購入したり修理に持ち込んでいるのかをチェックしたりしてデータを集めていくわけです。

中国のGDPがねつ造されていることを証明することは簡単

一部のデータを集めれば、全体の統計データとして正しいことを証明できます(TVの視聴率が、ごく一部の世帯しか調べていないのに、全体の視聴率として扱われるのと同じです)から、こうして集めたデータを集計し、中国国内の「本当の」GDPを算出しているわけです。

その結果、中国のGDPは7%成長どころか、マイナス成長(つまり、中国経済は成長するどころか衰退している)と推測する経済学者が多くいます。

このような人海戦術でデータを集めるには、時間もお金もかかります。しかし一度集めたデータは、いくらでも使い回しできます。例えばこの人海戦術によってデータを集めるのに、年間100億円の費用がかかったとします。しかしそのデータはいくらでもコピーしたり加工できますから、、英国、日本、、フランスなど、世界中の政府に配布することも簡単です。中国の本当のGDPが分かるデータとなれば、世界中の国がいくらでもお金を出すでしょう。

中国経済も、日本経済も危ないが、あなたにとってそれは大チャンスとなり得る!

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中国経済が崩壊寸前であることを分かった上で中国輸入、中国輸出をするのであれば、何の問題もありません。中国は経済崩壊後に大チャンスとなりますから、むしろそれを見越して今から中国輸入、中国輸出することをおすすめします。

ちなみに日本経済も、安泰とは言えませんw

日本経済の崩壊は、主に政治家などの人為的な判断ミスが引き金になると思いますが、そうでなくても、大地震や富士山爆発などの自然災害で日本経済が傾く可能性は大きいと思います。富士山が爆発するだけでも、東京の機能は少なくとも1週間、長ければ数ヶ月にわたって大きなダメージを受けるといわれています。しかしその時にも、今から準備をしておけば、大チャンスをつかむことができるでしょう。

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