仕入れを安くする究極技「仕入れサイト」を作ろう

仕入れを安くする究極技「仕入れサイト」を作ろう

仕入れを安くする究極技「仕入れサイト」を作ろう

せどり、Amazon輸入、Amazon輸出は「転売」ビジネスです。商品を仕入れて販売するビジネスですから、できるだけ安く商品を仕入れることができれば、それだけ儲かります。

「できるだけ安く仕入れる」方法としては、せどり仕入れ用スマホアプリを利用した店舗仕入れ、実店舗や卸問屋との交渉、国際展示会などでの交渉、ギフトショー、中国アリババ・タオバオ仕入れ、Facebook Sale GroupやFacebook マーケットプレイスの利用、中国義烏仕入れツアーに参加、ドロップシッピングなど、さまざまな方法があります。

中国仕入れ、中国輸入だけを取り上げてみてもさまざまなノウハウがありますし、「ドロップシッピング」に至っては、海外セラーの間では常識なのに、日本人セラーのほとんどがその名前すら知りません(笑)

中古カメラ転売で差が付く「仕入れサイト」を自分で作る

今回は、「仕入れサイトを自分で作る」方法をご紹介しましょう。

例えば、中古カメラ転売ビジネスを考えてみましょう。

中古カメラを転売するには、中古カメラを安く手に入れる独自のルートがあった方が有利です。中古カメラの転売は、通常は「ヤフオク」や「カメラのキムラヤ」などを利用して仕入れをします。しかしこの仕入れ方法では、誰でも同じことが簡単にできるので、ライバルとあまり差が付きません。

そこで、「中古カメラ仕入れサイト」を自分で作ってそこから仕入れよう、と言うわけです。

この「中古カメラ仕入れサイト」を作るのに時間とお金がかかってしまっては、元も子もありません。もし専門のサイト制作会社に依頼したら、「中古カメラ仕入れサイト」を作ってもらうのに、おそらく30万円~60万円くらいかかります。

ほとんどの人が知らないことですが、「中古カメラ仕入れサイト」を自分で作るのは、それほど大変なことではありません。私は自分のサイトを全て自分で作ります。サイトの大きな枠組みから、目に見えないほどの小さい画像まで、全て自分ひとりで作ります。

ですから「中古カメラ仕入れサイト」も自分で作ることができます。どういう準備をして、どのように作っていけば一番早く安く作れるか、全て理解しています。もし自分で「中古カメラ仕入れサイト」を作った場合、制作日数は1日、制作費用は1000円で作ることができます。

もしあなたが過去に一度もサイトを作ったことがなかったとしても、私の手順に従えば、制作日数は3日、費用は同じく1000円で作ることができるでしょう。

さて、その肝心な「中古カメラ買い取りサイト」の作り方ですが、実は既に「Amazon輸出 実践編」で詳しく解説しています(笑)。ですから、興味のある方はぜひそちらを参考にしてくださいw

「Amazon輸出 実践編」を上梓したのは2013年8月ですから、少し時間がたった今では、手順が少し変わっていたり、かかる費用も少し違うかも知れません。それでも概要は同じですから、そのまま応用できるはずです。