Amazon輸出で顧客リストを集める唯一の方法とは?

Amazon輸出で顧客リストを集める唯一の方法とは?

Amazon輸出で顧客リストを集める唯一の方法とは?

Amazon輸出は、主にAmazon米国などのサイトで商品を販売するビジネスです。Amazon米国で販売する最大の利点は、「Amazonがたくさんの顧客を連れてきてくれる」ことです。サイトにやってくる顧客の数は半端ではなく、ネットショップとしては世界一の集客力があります。Amazonがたくさんの顧客を連れてきてくれるので、あなたは商品を出品するだけで、商品が売れていくというわけですね。

Amazon輸出唯一の欠点とその解決方法とは?

ただし、Amazon輸出には、1つの大きな欠点があります。それは「顧客リストを集めることができない」ということです。「顧客リストを集める」ことは、ネットビジネスに限らずあらゆる事業の基本ですが、Amazon輸出ではそれができません。これが、Amazon輸出の唯一の欠点です。

しかし、実はAmazon輸出でも顧客リストを集める方法があります。その唯一の方法は、「Amazon輸出実践編」で紹介しました(笑)

さて、Amazon輸出実践編を上梓したのは2013年8月のことですから、それから約3年たちました。ここで、新しい「Amazon輸出で顧客リストを集める方法」を検討してみたいと思います。

最有力候補となるのは、「Amazon スポンサーリンク」です。これは、Amazonのサイト内に広告を出稿できる機能です。この「Amazon スポンサーリンク」を利用すればAmazonのサイト内から外部のサイトへ広告リンクを張ることができるので、その外部サイトで顧客リストを集めることができます。

「Amazon スポンサーリンク」で広告を出稿するには、GoogleアドワーズかYahoo!プロモーション広告を利用する必要があります。GoogleアドワーズかYahoo!プロモーション広告を利用して広告を出稿し、Amazonのサイト内でそれが表示されるように管理画面から設定します。

ネットビジネス全般の知識を総動員できる人だけが、Amazon輸出で勝つことができる

GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告は、「リスティング広告」などと呼ばれます。「リスティング広告」には、クリックされやすい広告文の書き方や、広告費用を安くするテクニックなどがあります。「リスティング広告」を効率的に運営するノウハウを知っていれば、Amazonからの顧客リスト集めも、早く安くできるようになります。

これが、「ネットビジネス全般の知識を総動員できる人だけが、Amazon輸出で勝つことができる」と、以前からご説明している理由です。

現状で「Amazon輸出で顧客リストを集める方法」は、Amazon輸出実践編で紹介した方法と、「Amazon スポンサーリンク」の2つしか、私は思いつかないです。

このように考えると、やはりAmazonはすごいな、と思います。ビジネスで最も重要な「顧客リスト」を、できるだけ外部に漏らさないように設計されているからです。