Amazonインドがセラー専用「カフェ」をオープン

Amazonインドがセラー専用「カフェ」をオープン

Amazonインドがセラー専用「カフェ」をオープン

Amazon India to open ‘seller cafes’ to offer on-ground help ahead of festive season.
Leading online marketplace Amazon India is opening ‘seller cafes’ across 24 cities and towns to offer on-ground help to merchants on its platform ahead of the festival season.

Amazonインドは、フェスティバルシーズンに備え、セラーのためのカフェをオープンする。
Amazonインドは、24の都市で、フェスティバルシーズンに向けて販売者をサポートするための「セラーカフェ」をオープンする。

(参照: Amazon India to open ‘seller cafes’ to offer on-ground help ahead of festive season.

Amazonインドが、セラー専用の「カフェ」をオープンするそうです。
Amazonインドでは、既に1万2500人がセラーとして登録・販売しています。

日本人でAmazon輸出をしているセラーが何人いるかという統計はないのですが、私の感覚では、おそらく1000人くらいだろうと思います。
ですから、Amazon輸出をしている日本人の10倍くらい、Amazonインドで登録・販売しているセラーがいると考えて差し支えないと思います。

ちなみに記事の中では、Amazonインドでの売り上げは、数年後にAmazon米国に次いで世界2位の規模になるだろう、というメリルリンチのレポートが紹介されています。

さらに国連は、「2016年ブロードバンド状況」で、「中国とインドが世界最大のインターネット市場になる」という調査報告を発表しました。

今後はAmazon中国輸出とAmazonインド輸出に注目ですが、現状では日本からのこれらの国への輸出は、とてもハードルが高くなっています。

とはいえ、A塾の会員様の中には実際にはこれらの穴場市場に切り込んでいって、中国輸出を専門にビジネスをしたり、先行してインドを開拓して月商1000万円以上を売り上げている人もいます。要は「正しいノウハウ」と「あなたのやる気次第」と言うことになるでしょう。