「clickbank」は世界最大の情報商材系ASP。Amazonのライバルとなり得るか?

Amazon vs クリックバンク



「clickbank」は世界最大の情報商材系ASP。Amazonのライバルとなり得るか?■ 「clickbank」は世界最大の情報商材系ASP。Amazonのライバルとなり得るか?
(参照: clickbank

アフィリエイトをしている人なら誰でも知っていることですが、Amazonには「アソシエイト」というアフィリエイトプログラムがあります。このAmazonの「アソシエイト」は世界で初めてのアフィリエイトといわれています。つまり、いま世の中に広く普及している「アフィリエイト」というビジネスは、元々はAmazonが始めた「アソシエイト」が元祖だといわれています。

一方の「」は、情報商材系では世界で最も規模の大きいASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)です。日本で情報商材系のASPといえば「インフォトップ」が有名ですが、クリックバンクはその元祖と言える存在です。世界で最も規模の大きい情報商材系のASPは、クリックバンクといわれています。

では、そのアフィリエイトの元祖であるAmazonと、情報商材系では世界で最も大きい規模のクリックバンク、どちらが勝っているのでしょうか。

海外の掲示板などを見てみると、Amazonとクリックバンクはうまく棲み分けができているという意見が多くなっています。

Amazonのアソシエイト(=アフィリエイト)は、物販系に強いです。、電化製品、、ソフトウェア、ファッション、食品などに強いのが、Amazonのアソシエイトです。

一方のクリックバンクは情報商材系のASPですから、当然ですが情報商材系に特化しています。株取引情報とか、FXの自動売買プログラム、各種ビジネスのノウハウ系などに強いASPです。

AmazonがKindleという電子書籍を始めたことによって、「ダウンロード型の情報商材系」をAmazonのアフィリエイトで販売することが可能になりました。ですから今後は、クリックバンクの独壇場だった情報商材系も、AmazonのKindleに置き換わる可能性があります。とはいえ、クリックバンクは既に世界で最も大きな情報商材系のASPに成長していますから、AmazonのKindleが追いつくには、長い時間がかかるように思います。

これは、日本で最も大きい情報商材系のASP「インフォトップ」にも同じことが言えます。AmazonのKindleでもインフォトップと同じことができます(AmazonのKindleは、情報商材系のASPとしても利用できます)が、現状ではインフォトップが何かの影響を受けているようには思えません。

おそらく得しているのは、情報商材を販売している人でしょう。情報商材を販売する側からすると、クリックバンクとAmazonのKindleという2つの道ができたことで、情報商材の販売機会が増えているからです。

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