Amazon輸出の税金問題解決は今が絶好のタイミング!

Amazon輸出の税金問題解決は今が絶好のタイミング!

Amazon輸出の税金問題解決は今が絶好のタイミング!

前回は「最も多い相談」を紹介しましたが、今回は「最も少ない相談」をご紹介します。つまり、税務相談です。

この時期になると最も少なくなる相談、それが「納税」についてです。
税務・納税、節税に関する相談は、1年を通してこの時期にはほとんど来ません(笑)

それはそうです。
納税は通常年末頃にあわてて準備して、翌年の2月に行うものです。8月の夏休み中に納税のことを考える人はいませんし、考えたくもないでしょう。

しかし、納税の準備は、この8月くらいからスタートするのが最も効率がいいのです。

それには3つの理由があります。

・9月に入るとAmazon輸出のクリスマスシーズンで忙しくなる
・領収書などの準備は、年末年始になって始めると大変なことになる
・今の時期、暇な税理士さんが多い

年末が近づいてくると、各地で「税務対策セミナー」というのが開かれます。
しかし、その時期のあなたはクリスマスシーズンや年末年始の準備などで多忙になります。
そして結局「納税や~めた」という荒業に出る人も少なくありません(笑)

Amazon輸出に限らず、イーベイ、ヤフオクなどのネットビジネス実践者で、ちゃんと納税している人は意外に少ないように思います。
そしてそれは「準備のタイミングを間違っている」からだと常に感じています。

1年を通じて、夏の時期の税理士さんはとても暇です。
無料相談を利用するなら、いまが絶好のタイミングです。

今から準備しておけば、年末になって慌てて領収書をかき集める必要はなくなります。

そもそも、領収書を整理して徹夜で統計を取る、なんて作業はあなたがする必要などありません。
全部封筒に入れて税理士さんに送れば、税理士さんが全てやってくれます。
計算のミスもなくなります。

「うちの税理士さんは、そんな親切なことしてくれない」という人もいるようですが、それは税理士さんの探し方が間違っているのです。

自分の手間を一切かけずに全てやってくれる税理士さんを探せばいいのです。
「領収書の整理や統計は自分でやるものだ」という先入観が邪魔してしまっているだけです。
そして、そういった親切な税理士さんを探すのは、1年の中で夏というタイミングが最も適しているというわけですね。

ちなみにAmazon輸出でよく頂く税務相談は、
「商品を購入した記録はどうやって税務署に提出するのか?」
「自宅で仕事をしているが、家賃は経費になるか?」
などがあります。それぞれ、どういった答えになるでしょうか?

「商品を購入した記録はどうやって税務署に提出するのか?」
→ 商品を購入した際に利用した決済方法によって異なります。
例えば銀行で振り込んだのであれば銀行の入出金一覧、クレジット決済ならクレジット会社の明細、現金なら領収書、になります。

「自宅で仕事をしているが、家賃は経費になるか?」
→ 経費になります。ただし半分半分にするのが無難です。つまり、10万円の家賃なら、半分の5万円を事務所の家賃とすれば経費が認められやすくなります。光熱費なども同じです。
なお、パソコン、通信、電話代、机、椅子、カメラなどは全額が仕事の経費として認められやすいです。

交通費、自動車などは、ケースバイケースとなるでしょう。つまり、仕事でよく交通機関や自家用車を使っているなら、会社の経費として認められやすくなります。

ちなみにこの「経費と認められるかどうか」は、実際税務署の判断に左右されます。

以前、居酒屋で開いた会議を経費として申告した際、「会議にお酒は必要ない」という理由で却下されたということがありました。
開いた側の意見はあくまでも本当に会議だったのでそう申告しただけなのですが、経費が認められるかどうかの判断は、最終的に税務署に委ねられます。

「Amazon輸出 入門編」でもご紹介しましたが、最も有効な節税方法は、あなた自身が税務について勉強することではありません。

いくら数万円の節税セミナーや数千円の書籍を読んでも、1年後には全てムダになります。
仮にそのことを節税セミナーや書籍で知ったとしても、税務のシロウトが実際に出来るはずありません。
むしろ間違って申告して、あとで余計な税金(追徴課税)を取られるのがオチですね。

したがって最も有効な節税方法は、節税が得意な税理士さんに出会うための手順を知り、それを実行することです。
そしてそれは、1年の中でも夏の時期がとても効率がいいわけです。

ちなみに、日本では消費税が5%から8%、そして10%に上がっていきそうですね。

通常、消費税の上昇は、誰にとっても不利に働きます。
しかし、設立して間もない会社の場合、消費税が上がるたびに得するという節税方法もあるのです。

「消費税の上昇を節税に活用する」という1つをとってみても、節税が得意な税理士さんを知っているかいないかで、雲泥の差がついてしまいます。
そしてその優秀な税理士さんと出会い、年末に慌てなくて済ませるためにも、今が絶好のタイミングというわけです。