Amazon輸出 ライバルの情報を盗む裏ワザとは?

「ライバルが出品している商品とか、売れている商品の裏情報を入手できたらいいのになぁ」

Amazon輸出をしている人なら、だれでも思い浮かべる夢ですね(笑)
ライバルがバンバン売っている商品が分かれば、あなたはただそれを真似するだけで儲けることができます。

ライバルの情報を入手する方法としてあなたが思い浮かべるのは、下記のようなものでしょう。

・Terapeakを使う
・Amazonの自動巡回ソフトを作り、ライバルが出品している商品のデーターを入手する
・グーグルのキーワード検索件数などを調べる

例えばeBayのリサーチに利用されるTerapeakは、月々わずかな費用で誰でも利用することができます。

グラフィックなデザインで操作性もよく、ライバルがどんな商品を出品してどれくらい儲けたのか、初心者でも詳しいデーターを入手することができます。

そしてその情報はAmazon輸出にも応用することができます。

「eBay輸出には必須のサービス」と言われていますが、自分の手の裏も全て公開されてしまうので、eBay輸出の諸刃の剣的な存在です。

仮に貴重な情報をつかむことができたとしても、世界中のライバルがすぐに殺到してしまうという大きな欠点があります。

「Amazonの自動巡回ソフト」にも機能的な限界があり、そもそもAmazonの規約違反の可能性が高いです。

「グーグルのキーワード検索件数」は確かに貴重な情報をもたらしてくれますが、Amazon輸出には直接結びつきにくい情報と言わざるを得ません。

ではどうすればいいのか?
ライバルの情報を盗むには、発想の転換が必要です。

具体的な方法の例をいくつか挙げてみましょう。

・Amazon輸出のツールを提供する
・Amazonの管理作業サービスを提供する
・海外発送サービスを提供する
・ヤフオク落札代行サイトを運営する
・Profit Banditのような店頭リサーチ用アプリを提供する
・中古カメラ買取サイトを運営する

例えば「Amazon輸出のツールを提供する」場合を考えてみましょう。

日々のリサーチや管理作業を簡単にするためにツールを作るのが一般的です。
しかし発想を変えて、「ライバルの情報を盗むため」という目的で制作したらどうなるでしょうか?

ツールを作ってネット上で公開し、無料で提供してもいいでしょうし、有料会員制にする方法もあります。

そして、このツールで検索された商品、時間や場所や検索頻度、実際にAmazonで購入された商品などのデーターを蓄積する仕組みを作っておきます。

こうすれば、労せずしてライバルの情報を入手することができるわけです。

ツールの機能を増やせば増やすほど利用者が増えると同時に、入手できる情報も増えていきます。

さらに悪知恵が働く人なら、そのデーターを見やすくして転売してもいいですし、データーを元に有料セミナーを開くことだってできてしまいます(笑)

しかも、「ライバルからお金がもらえる」という素晴らしい仕組みです。

ライバルからお金をもらいながらライバルの手の裏を知ることができ、そこから派生させたビジネスでさらにお金を稼ぐことができるわけです。

あまりにもすごすぎて、罪悪感を覚えてしまうほど、あなたのAmazon輸出にインパクトをもたらすでしょう。

「Amazon輸出のツールを作る知識もないし、プログラマーにお願いしたら100万円くらいかかるんでしょ?」

確かにそういう疑問を持つ人も多いと思います。
しかし実際は、ネットで公開するのに耐えられる機能を持ったツールを開発する費用は、1万円程度から可能です。

しかし、依頼するあなたにある程度の知識がないと、1万円で作れるツールも、10万円とか30万円となってしまうこともあります。

プログラマーにだまされない知識武装が重要になるわけです。

これは、他の「Amazonの管理作業サービス」、「海外発送サービス」、「ヤフオク落札代行サイト」、「Profit Banditのような店頭リサーチ用アプリ」、「中古カメラ買取サイト」などの場合も全く同じです。

自分でビジネスを構築できない場合は他の人に協力してもらう必要がありますが、あなたに最低限の知識がないと、余計なお金がかかることになるでしょう。

7月の月刊音声セミナーでは、「Amazon輸出 ライバルの情報を盗む裏ワザ大特集!」として、全ての知識を公開します。

この知識はeBay輸出にも応用できますし、今後あなたがネットビジネスを進めていくにあたってさまざまな場面で活用できます。

ちなみに、「ヤフオク落札代行サイト」、「中古カメラ買取サイト」などは実践編でも少し触れているので、そちらも参考になると思います。