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Amazon輸出が流行するにつれ、実践者も増えています。
合わせて、Amazon輸出用の各種サービスも充実してきました。

Amazon.com FBA代行、Amazon.com 価格改定ツール、翻訳・米国法人、銀行口座代行などのサービスがポツポツと現れ始めています。

あなたがAmazon輸出ツールをプログラマーに作ってもらおうとした時は、SOHOさんにお願いするのが手っ取り早いです。

SOHOビレッジなどのサイトに「AmazonAPIを利用した価格差リスト制作」という案件で募集します。

その時、募集文面の中で、制作費用の希望金額は出さないことがコツです。

「予算は○○円です」とこちらが提示してしまうと、それに見合った見積金額が多くなり、格安で作ってくれる優秀なプログラマーと出会いにくくなるからです。

内容にもよりますが、募集をすると、たいていは5?10件くらいの応募があります。

その中で採用は1人ですので、選ばれなかった人にはお断りの返事を書くことになります。

この「お断り」のメッセージは意外と難しいと思います。

今回はこのお断りメッセージの効果的な文例を紹介します。

お断りメッセージのコツは、「相手を傷つけないで継続的な関係を築きやすくする」ことです。

採用した1人のプログラマーが、あなたの条件に合うプログラマーかどうか、システムが完成するまでは判断できません。

そのプログラマーの実力がそれほどでもなかったり、納期の遅れ、作業費用の追加請求などの可能性もあります。

また、あなたが次にプログラムを開発したいと思った時に、募集案件を掲載しなくても、今回募集してくれた人に一斉メールを送ればすむかも知れません。

したがって、選に漏れた人に送る「お断りメッセージ」の中に、「今回あなたを選ぶことはできなかったけれど、もしかしたら後日協力してもらうかもしれない」という含みを残しておくことも重要になってきます。

Amazon輸出に利用できる「AmazonAPIを利用した価格差リスト制作」募集案件の、「お断りメッセージ」の具体的な文例は下記のとおりです。

各位様

こんにちは。○○と申します。
夏期休暇と多数のご応募が重なりましたため、
ご連絡が遅くなりましたことをお詫び申しあげます。

この度はSOHO○○様より
「AmazonAPIを利用した価格差リスト制作」
http://www.xxxx/
に対しご応募をいただき、ありがとうございました。

案件に対しまして強いご関心をいただいたところ
誠に残念ではございますが、
また次の機会にお願いしたいと思っております。

せっかくご縁をいただいたにも関わらず、
どうしてもお1人様という枠がありますため、
ご希望に添えず申し訳ございません。

今回はとてもたくさんのご応募をいただきましたので、
単純にご連絡をいただいた時刻の早かった方を優先させていただきました。

したがいまして、貴方の十分な実績や実力と、
今回の選考結果につきましては、全く関係がございません。

ご縁をいただき、どうもありがとうございました。

※なお、誠に勝手ではございますが、
今回の案件、または次回の案件に最適な人材を
見つけることができなかった場合は、
再度お声をかけさせていただきたいと思っております。

もちろんその際には、
貴方からお断りしていただいて一向に構いません。

もしその時は、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

○○

こんな感じがいいと思います。

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